堀江貴文のビジネス4原則

こんにちは。杉山(@SmahoSUGiYAMA)です。

ホリエモンこと堀江貴文さんは、ご存知だと思いますが
その堀江貴文氏のビジネス4原則というものがありまして、これが最強の原則だと思っています。

その4つとは
1・小資本で始められる
2・在庫がない(あるいは少ない)
3・利益率が高い
4・毎月の安定収入が確保できる

又これに、デジタルコンテンツを組み合わせると
より最強モードが上がっていくと思います。

https://twitter.com/SmahoSUGiYAMA/status/1051537359437815808

デジタルコンテンツとは、ブログやYouTube。ボクがやっている電子書籍などもそうです。
デジタル資産なので、在庫もなく、荷物にもなりません。

小資本で始められる

まさにデジタルコンテンツであれば、小資本というよりも無料で始められます。
ブログに関しては、Googleアドセンスを使う場合には独自のブログサービスを持たなければいけません。
ほとんどの人がワードプレスを使っているでしょう。

ワードプレスは多少の経費はかかりますが、小資本で始められると言う部分では一致します。
YouTubeやKindleの電子書籍は、まさに無料でスタートできるものです。

在庫がない(あるいは少ない)

デジタルという名前が付くだけあって、全く在庫がありません。
CDやDVDなどを使って情報を配布するのであれば、多少の在庫を抱えるかもしれません。
しかし、注文を受けてからコピーしたり、作ったりすれば在庫を抱える事は、ほぼ無くなります。

実は、そういったメディアを使うのではなく
デジタル配信やストリーミング動画など、オンライン上で学ぶことによって
全く在庫を持つことがなくなりました。

利益率が高い

オンライン上のコンテンツにしてしまえば、利益率は100%とも言えます。
確かに、インターネット環境を整えたり
電気代やコンテンツを作るためのアプリケーション
というものを考えれば経費はかかるのかもしれません。

しかし、コンテンツを作らなくてもそれらは使用するものなので
利益率100%と考えても良いでしょう。

毎月の安定収入が確保できる

1番ポイントとなるのは、この4つ目の毎月の定期収入という部分でしょう。
これは月額課金やウェブ上の会員制ビジネスを考えることで可能になると思います。

しかし、それなりの仕組みは考えていかなければいけません。

逆に、インターネット上でも月額課金が導入できれば最強でしょう。
ここを目指したいものです!


今回の4つの原則にデジタルコンテンツを組み合わせると
今の時代、これからの時代には最強のビジネスモデルになるのではないでしょうか。









【このブログについて】
複業家2.0って何?
何年も前から、教室ビジネスや自分が代表になって動かしている事業がありました。これにコンテンツを中心とした事業を取り入れ「印税収入」「広告収入」「コンテンツ販売収入」といった3つの収入モデルをベースに新しく活動を開始しました。
以前の複業モデルを1.0として、新たなコンテンツビジネスを加えたことにより複業家2.0と名付けました。これらは一切在庫を抱えることなく、無形であるコンテンツもしくは、自身のカラダ1つあれば動かせるモデルです。
複業家2.0は、3つのコンテンツモデルをベースとし、教室ビジネスと代表事業モデルの全5つのジャンルで進めています。

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